いまiPhoneを落としたりしたら大変なことになりますよね。入ってるデータはもちろん、無くしたことに気がついてメールアカウントを何とかするまでの間、届いたメールも読まれ放題。送信だって出来ますから大事な取引先に「*んでしまえバーカバーカ」とか送られてしまう可能性だってあるわけです。
一応パスワードはかけていますが、ミスを10回まで許してしまうのも何となく不安。何かの間違いで当てられてしまうかもしれないし。で、iPhone 3.0から実装された「iPhoneを探す」機能ですが、便利だとは思うものの、バッテリの持ちが悪くなりそうで何となく使ってませんでした。iPhone 3G時代にはGPS機能すらオフにしてましたし。それでもバッテリはすぐに…。
iPhone 3GSに変えてバッテリがあまり減らなくなったので、そろそろ設定見直すか、と思ったらGPS機能はオンに!おお、それでもこの持ちだったら、プッシュをオンにしても大丈夫ちゃいますのん!

と言うわけで「iPhoneを探す」機能をオン!
でも他の機能は全然使ってないので全部オフ!

プッシュもオン!
これでいつ無くしてもデータを消去できる環境が整いました。消去の実験をやってみたいので、iPhone 3Gを落として液晶バキバキのまま使ってるしんぺーくんに「どうせバキバキなんだからデータ消去の実験やってみよう」と持ちかけても拒否。断固拒否。
皆さんに喜んでもらおうと思ったのに、気が回らないですねーホント。
というわけで、この状態でバッテリの持ちに違いが出るか、体感テストをやってみます。