弊社内で一番最後にiPhone 3Gを入手したスタッフがiPhone 3GSに変更したようです。ひどい話ですね。しんぺーくんは未だにバキバキに割れたiPhone 3Gを使い続けているのに。彼は彼でサードパーティの修理に出してレポートします、と豪語してたのに「慣れれば違和感ないです」という小学生並の言い訳を毎日繰り返してる体たらく。うちの会社にはチーム男気に入れるような漢がいません。

この画面では未だに「iPhone 3G S」になってますね。
どうでもいい内輪話はともかく、3GSに変更した際に、禁断のリモートワイプを試してみたそうです。どうなるか撮影しとけよって感じですが、とりあえずme.comからワイプしちゃうよってメールだけは転送してもらいました。

怖いですね。見たくないですね、こんなメール。
リモートワイプが始まると、iPhone本体はリンゴマークが表示されたまま。スタッフのiPhone 3G(16GB)は残り容量が500MB程度しかなかったらしく、ワイプが完了するまでに2時間ほどかかったそうです(この時間が使用容量と関係あるのかどうかは不明。スッカスカでもこのくらいかかるのかも)。
iPhoneを使い始めてiPhoneの便利さに気付き、何でもかんでもiPhoneでやっちゃうようになってるので一番心配なのがセキュリティ。一度「ザ・めしや」に忘れてから、iPhoneを紛失することの怖さを実感してます。しかしネットに接続できるPCか何かがないとリモートワイプできないんで、この辺りをどうするかが課題。ああ、漫喫に駆け込めばいいのか。
BlueToothを内蔵した腕時計かネックレスみたいなのとiPhone 3Gが常に通信してて、半径5m以上離れたら警告音が鳴るとか、そういうの出ないですかねえ。