【全員】Soft Eating Liquoriceを試食する【悶絶】


京都のお店をひやかし続ける好評の「京都グルメ紀行」ですが、今回は一休みして、海外のお土産にもらったお菓子をご紹介します。海外旅行に行った方に「お土産何がいい?」って聞かれたら、皆さんなんて答えます?僕は「地元のスーパーに並んでるエグい缶詰とかお菓子」と頼むことに決めています。
免税店とかお土産屋で売ってるお菓子って大体味の想像がつくというか、どっかで食べたことがあるっていうか、あんまり感動がないんですよね。日本全国ご当地サブレみたいなもので、形や色は違っても、味はサブレじゃん、みたいな感じで。

こういうお願いをしても、大抵の人は気を遣って珍しいけれどおいしそうなものをチョイスしてくれるんですが、今回の方は容赦のないチョイス。

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1927年からの歴史を誇るオーストラリアの老舗(らしい)Darrell Leaが誇る「Soft Eating Liquorice」!!

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様々な糖類で構成されているスイーツ(笑)

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中身。黒光りしてるチョークみたいなのが入ってますね…

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すごく…黒いです…

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食物とは思えない断面。

食べた人殆ど全てが一口でティッシュを探すという破壊力。弊社女性スタッフは般若のような表情で僕を睨みつけてました。僕が作ったわけではないですが、誰かに怒りをぶつけたくなる気持ちはよくわかります。
オーストラリアといえば食パンに塗る地獄の黒ペースト「VEGEMITE」が有名ですが、この黒チョークもオーストラリア産。オージーにとっては黒が食欲をそそるカラーなんですかねえ。
あ、もちろん味の好みは千差万別、僕の口には合わなかっただけで、この味がたまらないって人もたくさんいらっしゃると思いますので念のため。

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