【追記】フリック両手打ち動画
2009年 7月 23日 木曜日 by 店長M谷
変態さんの秘奥義です。
変態さんの秘奥義です。
さてさて、いろんなサイズが存在するRhodiaですが、逆にそのサイズを絞るのに苦慮されている方々も多いのではないでしょうか?
商品ページでは、極力サイズ感が把握し易い様にと工夫をこらしてはいますが、こればっかりは使ってみないとわからないのが実情です。
ここで改めてRhodiaのサイズについて、それぞれのサイズ特性に見合った長老なりの使い方をご提案しよう(押し付けよう?)という事になりました。
まずは#11
・持ち歩き(思考)メモとして
常に持ち歩きをするのに、また思いついたアイディアを書き留めるのにベストなサイズ。
メモをとるのが単語だけや、短文の場合もありますよね。
基本は1枚に1アイディアを記して、サッと切り取りたいところ。
紙面が大きいと、1単語だけで切り取るのが勿体なく感じられるのは私だけでしょうか?
何度それで失敗したことか…
そんな事を考えなくても、どんどんメモして、どんどん切り取るのに丁度いいサイズなんです。
こんな場合、#11でちょっと小さく感じる方には#12をお薦めします。
・日々の買い物リストとして
長老の家内は#11を買い物リストとして愛用しております。
不足品がでたら、サッとメモして切り離し、冷蔵庫の扉に磁石で貼り付けます。
そのメモに、不足品をドンドン書き足して行き、1枚の買い物リストに仕上げて行きます。
先の思考メモとは対局の使い方ですね。
でも、このメモ1枚お財布にいれて行けば済むので、とっても重宝している様子です。
そういった場合、今回75周年限定品としてリリースされた「ポールスミス フォー ロディア 75」だと楽しいイラストもあいまって、さらに楽しく過ごせると思いますよ。
そんな楽しみがあってもいいですよね!
・当店での1番人気のサイズ
「いやいや、こんな使い方をしているよ。」という方のコメントも大歓迎。
あなたにとってのベストサイズを是非お探しください。
RHODIA ブロックロディア No 11 はこちら
RHODIA ポールスミス フォー ロディア 75 No 11 はこちら
その他、RHODIA ブロックロディアシリーズはこちら
僕の周りで新しくiPhone 3GSを買った人が数人。僕はまず「フリック入力に慣れること」を勧めています。
もちろんフルキーボードでもいいんですが、キートップが小さい(横にすると今度は表示域が極小)のと、フルキーボードでは電車などで立ちながら片手で入力するのは結構しんどい。
後は今まで普通の携帯電話しか使ってないので、携帯端末でフルキーボードを使ったことがない人達なので、それなら新しい入力方法でも一緒だろ、と。見た目は携帯電話のテンキーと同じですし、フリック使わなくても「あ」を3回押せば「う」になります。
あとはせっかく新しいデバイスを入手したんだし、新しい経験があった方が面白いよねってこともあると思うんです。僕は両手でフリック入力するという「ネタフル」のkogureさんほど変態ではないですが、それなりに入力も速くなったんで、デモをして見せて「ほら、こんなに速く打てるんやでえ」と納得してもらって練習に励んでもらいます。
僕が練習したのはまずこの「タイピング〜」。有料ですが遊びながらフリックが練習できるソフトとしてはよく出来てると思います。たまにとんでもない文章を入力させられるのもご愛敬。
これである程度上達したら、次に必要なのは同じソフトバンクモバイルの携帯を持っている友達。できればiPhoneユーザーが望ましいですが、そうでなくても大丈夫です。ちょっとSっ気のある方ならなお可。
その人と延々SMSでやり取りを続けます。チャットみたいに吹き出しで表示されるので、さらに一つ新しい経験ができますし、その友人は「打つの遅いですね(笑)」「新しい携帯買ったって聞いたけど、前よりずっと返事遅いんですけど(笑)」と挑発∞。
そうなったら負けるわけには行かないんで、ムキになってフリックを練習して、無敵の速度を手に入れる日も近いです。

タイピング〜 ¥115(iTunesが起動します)