暗闇に弱いKindleちゃんにライトをつけてみる
iPadが発表されて、Kindleどうなの?的な話をよく聞きますが、Kindleユーザーとしては全然違う商品なんで、比較してどうって気にはなりません。
iPadも買って、使い分けが必要なら使い分けますし、iPadがあったらKindle要らん!ってことになったらKindleちゃんとはしばしお別れです。
日本語以外よくわからん僕にとってはKindle(Amazon US)もiBooks、どっちがコンテンツ充実するかという根幹の問題すら関係ない…。
さて、今日久々にiPhoneで青空文庫を読んでみたのですが、Kindleに慣れてしまうと一画面の情報量が少なく、結構読みにくく感じてしまいました。
じゃあiPhoneがアカンのか、というと、iPhoneで読もうと思ったのはKindleをバッグから出すのがめんどくさかったからで、ポケットから出してすぐに読めるというiPhone(くらいの大きさの端末)ならではの強みがあります。
情報量(+画面の大きさ)と端末自身の小型化という相反する要求をどうこなしていくか、この辺がデバイスメーカーの腕の見せ所ですね。

iPhoneとKindleを並べてみるとこんな感じです。iPhone側は僕が愛用しているi文庫。このくらいの文字で読んでます。26 x 10。
Kindle 2は32 x 15。文字の大きさは縦横約0.5mm、Kindle2の方が大きいです。
Kindle使ってて一番気に入ってるのはやはり画面。目が本当に疲れないんです。バックライトないし。
画面の切り替えが遅い!っていう方もいますが、僕はリアル本で読書するとき、ページを素早くめくることに意識がいったことないです。
このくらいの切り替え速度で「読む」という行為に集中できないようなことはありません。
その反面、暗いところでは全く文字が読めません…。Amazon USを見てますとその辺りを何とかするライトが結構出てますので、Kindle DXと一緒に買ってみました。

じゃーん

読めるのは読めるんですが、本体に比べてクリップがでかすぎて…
ま、まあこれがあれば停電になっても懐中電灯代わりになりそうだし、とりあえずバッグに忍ばせておきます。
