【JAPAN WORKS 】こんな素敵な定規が我が家にきました。【15cmの定規なんです。】

デザイン文具で有名なミドリからとても素敵な定規、
JAPAN WORKS (ジャパンワークス) 定規が入荷してきました。
日本各地に伝わる職人の伝統的な技術や素材をアルミ素材の定規と組み合わせた、
どこか温かみのある定規なんです。
本当に質の良いものを大切に使いたい。
だからこそ日本のものを見直していきたい。
経験に裏付けられた職人の技術。
「ニホンノシゴト」と銘打たれたこのシリーズは全部で10種類です。
【大分県/日田】竹 ¥1,260
http://www.visavis.jp/shop/product/4902805422437/
【福岡県/大川】畳 黄朽葉(きくちば)・青朽葉(あおくちば) ¥1,260
http://www.visavis.jp/shop/product/4902805422444/
【三重県/松阪】木綿 ¥1,890
http://www.visavis.jp/shop/product/4902805422468/
【石川県/輪島】漆 ¥2,940
http://www.visavis.jp/shop/product/4902805422475/
【神奈川県/箱根】寄木 色寄せ・モザイク ¥2,940
http://www.visavis.jp/shop/product/4902805422499/
【富山県/高岡】錫(すず) ¥3,360
http://www.visavis.jp/shop/product/4902805422505/
【福井県/鯖江】眼鏡 烏(からす)・ 瑠璃(るり) ¥3,360
http://www.visavis.jp/shop/product/4902805422529/
価格は1,260円~3,360円となっております。
自分用にももちろん欲しいんです。でもちょっと贅沢かも?と思われる方は
日ごろお世話になっている上司や両親などにプレゼントにどうでしょうか。
こんな素敵な定規をもらって嬉しくないはずはない!!
パッケージもギフト仕様になってますのでプレゼントにはもってこいです。
僕もさっそく少ないこずかいで神奈川県は箱根の寄木 色寄せを自分用に購入してみました。
パッケージはギフト仕様だけあって高級感たっぷりです。

寄木はヨセギと読むんですね。
箱根の伝統工芸だそうで、箱根駅伝の往路優勝チームには寄木細工で
作られたトロフィーがもらえるそうなですがみなさん知ってました?

僕がなぜこの定規が欲しかったというと、
たくさんの木々が規則正しく並んでるんですが、
それぞれがそれぞれの色を主張していてとても美しいと思ったからなんです。
単純にこんな定規が自分の家にあったらいいなーって思いました。

実際に手持つと、アルミ部分はやや無機質でヒンヤリするんですが、
木の素材を感じるとどこか懐かしくてホッとする感じ?わかりますか?
訳のわからないこと言ってますが、とても嬉しい気持ちなんです。
寄木細工は今までまったく知らなかったジャンルですが
この定規のおかげで自分の中でまた一つ好きなモノができました。
僕はわりと民藝などの分野も興味があって、毎日の生活のなかで
日本の各地のモノと触れ合ってます。
これは沖縄の北窯で焼かれたお皿です。やちむんとかっていわれたりもします。
模様がすごく可愛いです。

こちらは僕が毎日使ってる小鹿田焼のマグカップ。
大分県日田市の窯で作られているんですが、
そしてなんと偶然にも今回の定規にもまったく同じ日田市のモノがあってビックリしましたね。
【大分県/日田】竹 ¥1,260
http://www.visavis.jp/shop/product/4902805422437/
そして何故か最近はまっているけん玉です。
こちらは山形の工房で作られたモノです。

桂樹舎のペン立てです。
こちらは富山の伝統工芸品の和紙で作られたペン立て。
【富山県/高岡】錫(すず) ¥3,360
http://www.visavis.jp/shop/product/4902805422505/
こちらの定規も富山でした。
僕の普段の生活の中にも日本各地で作られた素晴らしいものがいっぱいあります。
どれも愛着があって日々使っていると自分になじんでくるのがわかってくるものばかりです。
全国の職人さんたちが一生懸命作ったモノは使っているだけでどこか幸せになるんです。
このJAPAN WORKSの定規たちも日本の物づくりスピリットを受け継ぐ定規たちですので
きっと日々の生活でも幸せな気分を演出してくれそうですよ。

正直なところ普段定規はあまり出番はないですが、、
でも使ってみると昔から自分の家にあるような感じもして、
好きな文房具とも相性もバッチリで、、、
文房具が好きな僕は一人でニヤケたりして、、
値段以上に価値のある定規のように思います。
そしてこの定規を大切に使おうと思います。
興味のある方はぜひどうぞ。

2012年 2月 3日 金曜日 14:47:03
すみません。この記事に対してのコメではないのですが、PRADALINKはその後日本語表示できましたでしょうか?PRADAフォンにとのリンクをなんとかしたいと思っています。。その後があれば…教えていただけないでしょうか?
2012年 2月 13日 月曜日 14:32:16
遅くなってしまってすみません、その後進展はありませんです…。