カテゴリー ‘Kindle’ のアーカイブ

暗闇に弱いKindleちゃんにライトをつけてみる

2010年 2月 1日 月曜日 by 店長M谷

iPadが発表されて、Kindleどうなの?的な話をよく聞きますが、Kindleユーザーとしては全然違う商品なんで、比較してどうって気にはなりません。
iPadも買って、使い分けが必要なら使い分けますし、iPadがあったらKindle要らん!ってことになったらKindleちゃんとはしばしお別れです。
日本語以外よくわからん僕にとってはKindle(Amazon US)もiBooks、どっちがコンテンツ充実するかという根幹の問題すら関係ない…。

さて、今日久々にiPhoneで青空文庫を読んでみたのですが、Kindleに慣れてしまうと一画面の情報量が少なく、結構読みにくく感じてしまいました。
じゃあiPhoneがアカンのか、というと、iPhoneで読もうと思ったのはKindleをバッグから出すのがめんどくさかったからで、ポケットから出してすぐに読めるというiPhone(くらいの大きさの端末)ならではの強みがあります。
情報量(+画面の大きさ)と端末自身の小型化という相反する要求をどうこなしていくか、この辺がデバイスメーカーの腕の見せ所ですね。

RIMG0001

iPhoneとKindleを並べてみるとこんな感じです。iPhone側は僕が愛用しているi文庫。このくらいの文字で読んでます。26 x 10。
Kindle 2は32 x 15。文字の大きさは縦横約0.5mm、Kindle2の方が大きいです。

Kindle使ってて一番気に入ってるのはやはり画面。目が本当に疲れないんです。バックライトないし。
画面の切り替えが遅い!っていう方もいますが、僕はリアル本で読書するとき、ページを素早くめくることに意識がいったことないです。
このくらいの切り替え速度で「読む」という行為に集中できないようなことはありません。
その反面、暗いところでは全く文字が読めません…。Amazon USを見てますとその辺りを何とかするライトが結構出てますので、Kindle DXと一緒に買ってみました。

RIMG0002

じゃーん

RIMG0003

読めるのは読めるんですが、本体に比べてクリップがでかすぎて…

ま、まあこれがあれば停電になっても懐中電灯代わりになりそうだし、とりあえずバッグに忍ばせておきます。

Kindle DXがやってきました。

2010年 1月 22日 金曜日 by 店長M谷

Kindle 2で間に合ってただけに、最初からコレクチオン目当てだったKindle DXが届きました。でかい…。
DSiとDSi LLって感じでしょうか。家でデジタルコンテンツを読むためのデバイスとしては画面も広いしDXの方がいいかもしれません。ただ持ち歩いて電車の中で…ってなるとDXは少々きついかも。

RIMG0001

開封したらおなじみの画面が。最初に見た時はこの表示が貼ってあるシートに印刷してあるわけでなく、画面に表示されていることに衝撃を受けました。

RIMG0002

Kindle 2との比較。でかい…。

RIMG0003

厚みはほんの少しKindle DXの方が厚いです。

RIMG0004

スピーカーの位置がKindle 2は背面に、DXは底部(microUSBの横)になりました。

RIMG0005

PDFを表示してみたところ。文字が大きくなってますね。

RIMG0006

こちら内蔵の辞書。情報量が増えてます。

一度Kindle DXを見てしまうと、Kindle 2がものすごく薄くて小さいデバイスに見えてしまう不思議。
ビッグマグナムなDX用のアクセサリ、こちらもちびちび揃えていく予定です。

Kindle 2用ケースを探す旅

2009年 12月 7日 月曜日 by 店長M谷

青空Kindleが出来てからというもの、今まで見せびらかすのが主目的(テヘ)だったKindleも本来の用途に大活躍。最初は何もかもiPhoneでやってたんですが、一度Kindleで読み出すと、電車の中だけでなく、家にいてもKindleで本読んじゃうんですよね。
というわけで、会う人会う人に嫌な顔をされつつもKindle自慢が止まりません!

…ただ、問題はケースなんですわ。うちでもPDAIR、Radtech、Piel Framaとケースを色々取り扱ってるんですが何故かいつもあっという間に売り切れて、僕の分がないんですわ!(弊社社販ルール:在庫が潤沢になるまで社員への販売は不可)
というわけで、このケースを愛用してるんですが、さすがにちょっと恥ずかしい。

RIMG0001

愛用のケースに収納したMy Kindle 2。本体の保護はばっちりだが、取り出すのが面倒なのと、他人の視線がちょっと気になる。

IMG_9262

もっとケースの種類を増やせば社販のチャンスも増えるだろうということで、こんなの作ってみました。なかなかいい感じですね。もうすぐサンプルが届くので、使い込んでみようと思います。

今日Radtechのケース入ってきたので、リンク置いときますね。




Sleevz for Amazon Kindle 2 ¥2,940

Kindle 2で青空文庫を読む

2009年 12月 3日 木曜日 by 店長M谷

これさえ出来れば…とKindle 2を手にしてからずっと願ってことがカムトゥルーです。@takayamaさまの「青空キンドル」があれば、青空文庫で公開されているデータがKindleで読めるPDF形式に変換が可能。後はダウンロードしたPDFファイルをKindleに転送するだけです。

しかも「青空キンドル」にはブックマークレットまで用意されているので、読みたいデータのページに移動して、実行するだけでオッケー。MacOSXのSafariだと、「青空キンドル」にある「青空キンドルでゲット」のリンクをぐりっと掴んでブックマークバーでドロップします。で、青空文庫でダウンロードしたいデータのページに移動して、ブックマークバーにある「青空キンドルでゲット」を選ぶだけ。
ダウンロードフォルダにPDFファイルが生成されます。そのファイルをKindleにコピーすれば完了です。




実際の動作はこんな感じ。初っぱなに出てくるよつばと!(C)KIYOHIKO AZUMA/YOTSUBA SUTAZIOは公式サイトのサンプル画像をPDF変換したものです。グレースケールなので、絵もきれいに見えますね。切り替え速度はまったりこんなものです。

通勤の友がまた一台増えてしまいましたが、目に優しく見やすいKindleの画面で古典を嗜む。すごい世の中でございますなあ。

青空キンドル
青空文庫

Kindle Software Update Version 2.3を試す!

2009年 11月 25日 水曜日 by 店長M谷

個人的に愛用しているKindle用アクセサリもチビチビ増えてきました。英語のサンプル読みながら単語の勉強するのも飽きてきた昨今、登場したKindle Software Update 2.3を早速試してみました。

アップデートに関する情報はこちら。
http://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html?nodeId=200324680

PCでダウンロード、PCにKindleをUSBで繋いでRootにダウンロードしたbinファイルを置いてホームメニューからUpdateを選ぶだけ。

ウリは何と言ってもPDFリーダー。一番簡単なのはKindleをPCに繋いで、DocumentフォルダにPDFファイルをぶっ込むだけ。日本語のファイル名は一覧に表示されないので注意。

RIMG0006

液晶とは違う、何とも言えない読みやすさです。

RIMG0005

ドコモの説明書は縦横が違うので、このままでは非常に読みにくいのですが

RIMG0009

2.3でサポートされた画面ローテート機能を使えば

RIMG0011

この通り。

RIMG0007

マンガもPDFにすれば…。サンプルgifファイルをPDFに変換してみました。
(C)KIYOHIKO AZUMA/YOTUBA STAZIO

いま、金$が熱い!